寅さんこと渥美清が愛した鎌倉市大船の中華「でぶそば」全メニュー紹介!

鎌倉市にある大船で寅さんこと、渥美清が愛した味「でぶそば」のラーメン、チャーハン、シューマイ3個セットの裏メニュー寅さんセットが長らく愛され続けている!アド街ックで紹介の懐かしい中華「でぶそば」はどんな味?メニューは?大船撮影所の歴史と共に振り返り、口コミや評判を集めました!

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「寅さん」が通い毎回注文し愛した味!

「でぶそば」

どんな味がするのでしょうか?



昭和風のノスタルジー溢れる味だといいますが・・・!



まずは、大船撮影所の簡単な歴史を振り返ってみましょう!


大船撮影所の歴史!



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大船撮影所の前身は1920年に始まった松竹蒲田撮影所でした。



1200本もの映画を撮影をしてきましたが

時代と共に工場や住宅が増えだしたこともあって

騒音などで撮影に支障をきたす、という事で

蒲田や東京の映画関係者贔屓の商店がこぞって

1935年に松竹大船撮影所に移転したというから

当時の映画は影響力があったのが分かりますよね!



何でも競馬場跡地に作られたそうですよ^^





そして同撮影所はハリウッドの様な映画の街にすべく

掲げていたのが

「東洋一の撮影所!」

大船にはそんな歴史的背景もあったんですね!



そして撮影スタッフは千人いたというからまた凄さが偲ばれます。

その撮影スタッフさんたちが通っていたのが、今回ご紹介の

「でぶそば」なんですよね~^^


「でぶそば」の歴史!



「でぶそば」は先代が始めてから10年で今の場所に移転し

その後50年愛され続けていて

名前の由来はその先代店主の背格好から取られているそうですよ^^



また、お店のコンセプトというか、うたい文句には


「やっぱりでぶそばだ」「来てよかったね」と

そんなお顔に会いたくて上品な味付けの逸品でお待ち申し上げます!



という事なのだそうで

いつまでも、シンプルで変わらない味を作り続けてくれています!


「寅さん」こと渥美清さんが愛したセットメニュー!



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こちらのお店の裏メニューとされている

「寅さんセット」はこんな理由から作られているそうです。



「男はつらいよ」シリーズの撮影時の「寅さん」


ラーメンとチャーハン、シュウマイを少しづつ食べたい!



ということが発端だったそうです!



ウォンツとニーズがマッチした味となっていくのでした^^


「寅さんセット」の口コミや評判は?



この「でぶそば」の口コミや評判は?と言うと

スープ

少ししょっぱめな鶏がら醤油スープが街の中華店な雰囲気。


醤油はそのままの風味が出ていていい感じ。




中細ちょいウェーブの麺で
多加水め、柔らかめながら反撥が少しある。


小麦の風味が少しして啜り心地がいい。




具はチャーシューと良く茹でてある半透明のモヤシ。

白ネギは少なめで麺、スープに当然よく合う。



値段

大ラーメンは、普通のコスパに感じました。



ラーメンの総評

麺をススってみると、昔ながらの中太麺というカンジで、次にスープをススってみるとこれまた昔ながらの醤油スープといったカンジ。


どこからどう見ても完全に「昔ながらの醤油ラーメン」のこのラーメン。食べていると遠い昔を思い出すというか、何故だか少しセンチメンタルな気持ちになってくる(笑)。



チャーハン

お米はやや硬めでいい食感があり

豚小間と卵のみの具が多めに入っていて

チャーシューはあまりしょっぱくない。


チャーハンはチャーシューと玉子のみのシンプルな内容だが、パラパラに炒められており、またチャーシューもフンダンに入れられている。



シュウマイ

シュウマイは野菜がたくさん入っている感じはしないけど

野菜風味と強い甘みある。


なんとこのシウマイで意外にもかなり甘めの味はタマネギの甘さだろうか?

甘いシウマイって初めて食べたけどコレはコレで美味しい。



という事ですが

実際は食べてみない事には何とも言えませんよね^^



大味ではない事だけは確かなようです!


「でぶそば」のメニューは?





50秒くらいから料理が登場しますのでご覧ください!



こちらのお店のメニューはというと
  • ラーメン¥500(大)¥600
  • チャーシューメン¥650(大)¥750
  • ワンタンメン¥800(大)¥600
  • 味噌ラーメン¥820
  • 菜漬そば¥820
  • やきそば¥950
  • 冷やし中華そば¥950
  • ライス\320(大)\370
  • チャーハン\450(大)\640
  • シュウマイライス\730
  • ギョウザライス\740
  • 野菜炒め\950
  • 中華丼\950
ラーメンとワンタンのセット
  • Aチャーハンセット・・¥950
  • Bライスセット・・・・¥820
  • <半チャン半ソバ半シュウ
    セット>・・・・・・¥1130
一品料理
  • シュウマイ(5個)・・¥300
  • シュウマイ(3個)・・¥180
  • ギョーザ(5個)・・・¥350
  • 野菜炒め・・・・・・・¥670
  • チャーシュー・・・・¥1480
一品料理(要予約)
  • 肉ウマニ・・・・・¥1480
  • エビウマニ・・・・\1600
  • 酢豚・・・・・・・¥1500
  • 鶏のから揚げ・・・¥1480
  • 八宝菜・・・・・・¥1800
  • かに玉・・・・・・¥1850
  • エビチリ・・・・・¥1850


という構成で昔から街にある中華料理店で出されるメニューという印象ですよね^^


「でぶそば」の営業時間と住所は?



こちらのお店の営業時間と住所はというと



住所:神奈川県横浜市栄区笠間2-6-7

営業時間:11:30~21:00

定休日:第1・3日曜日

電話:045-892-6882FAX045-894-4976

アクセス:JR大船駅・笠間口より徒歩5分となっています!

まとめ!



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看板が特徴的(動画でご確認ください)なこの「でぶそば」

「寅さん」こと渥美清さんがご贔屓にして通い

毎回同じメニューを注文したお店です!



味はというと昭和の懐かしい

どこの街にも1件や2件はあった中華料理店の懐かしいもの!



「寅さん」が毎回同じものを注文していた

という事からご本人は相当好みの味だったのだと思います!



今、流行りの濃厚豚骨ラーメンなどに慣れた人には

物足りなく感じるかもしれません!



しかし、あの昭和の味を知っている人々には

真っ直ぐど真ん中の大好きな味なのではないでしょうか?



また、毎回同じものを注文していた!

という事から、渥美清さんのシャイで人情味あふれ

温かく、ユーモアで真っ直ぐな人となりを感じずにはいられません!



恐らく「でぶそば」の方たちも渥美清さんと同じように

あの時間を切り取った様なノスタルジックな方たちなのかもしれませんね!



もちろん公式ホームページがあるはずもなく

逆にHPがあったら違和感がありますよね^^



渥美清さんがブラインドタッチでネットサーフィン!?



想像できません!!



メディア等に取り上げられ、どんなに忙しくなった日でも

恐らくこんな感じなのではないでしょうか?



「今日はいつになく忙しかったね~!」



「本当によく働いたわ!」



「そろそろ暖簾を下げようかね?」



カタッカタッ・・・



コトッ・・・!


しかし味へのこだわりは頑固ぶりを見せ

変わらぬ「寅さんセット」を出し続ける!



こういったお店の味というのは

思い出してはまた行きたい!

そんな昭和を知っている方々の心の拠り所なのかもしれませんね^^

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