岩手平泉の中尊寺で御朱印帳を頂く際の大事な注意点とは?

中尊寺月見坂


歴史と風情ある中尊寺で御朱印を頂くには?



見開きの御朱印を頂くなら

「金色堂」で御朱印帳を購入すること!



が最大の注意点となっていますが

その理由と「中尊寺」の知識を深めるべく

歴史などを振り返りながら詳しくご紹介していますので

順番に見ていきましょう!

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さて始まりました

コタロウー2コタロウくんと



伊藤さんキャラいとうさんの神社仏閣、パワースポット巡りのエアー珍道中です!



コタロウくんの回想録と

いとうさんのやり取りにもご注目いただきながら

今回は中尊寺の魅力や御朱印帳についてご紹介していきますね^^


岩手県平泉、中尊寺の御朱印帳と御朱印のいただき方は!

中尊寺御朱印
(注意!画像は中尊寺のものではありません)



コタロウー2

岩手県の中尊寺「御朱印」はさまざまな種類があるのですが一番のおすすめが見開きでいただける特別な御朱印です!



注1:見開きの御朱印は「金色堂」で

中尊寺オリジナル御朱印帳を手に入れる必要があります。



注2:持参した御朱印帳だと1ページの御朱印しかいただくことが出来ませし

また、同じ山内寺院で御朱印帳でも(多くのお堂で販売されていますが)

「金色堂」のもの以外は見開きタイプの御朱印はいただけませんよ。

 



また「金色堂」御朱印帳のモチーフは「金銅華髪」という

平安時代末期に作られたとされ【国宝】に指定されていますよ!



中尊寺オリジナル御朱印帳は

御朱印代込みで2,000円⇐覚えておいてね!

なので中尊寺の思い出に手に必ず入手してくださいね^^

大きさは18cm×12cm



また、中尊寺には他にも御朱印をいただける場所が多く

10以上の御朱印を集めることができるので

御朱印集めをしている方にはおすすめですよ^^



全種類の御朱印を集めようとなるとかなり時間がかかってしまうので

1泊2日くらい余裕を持った観光がおすすめ!



更に中尊寺では、僧侶不在という所も多くて

  • 経蔵
  • 弁財天堂
  • 阿弥陀堂
  • 峯薬師堂
  • 薬師堂
  • 地蔵堂
  • 道祖堂
  • 弁慶堂
などは、参拝日を記入して御朱印を糊で貼り付ける

という事もあるそうです。



ちなみにお堂をすべて挙げると

「本堂」「金色堂」

「讃衡蔵」「大日堂」

「白山神社」「経蔵」

「弁財天堂」「阿弥陀堂」

「峯薬師堂」「薬師堂」

「地蔵堂」「道祖神」「弁慶堂」となっていますよ!



こちらの御開帳マップもご参考にしてください!

中尊寺御開帳マップ





伊藤さんキャラ

『最近は御朱印を集める女子が多くなってきたそうじゃな!』



コタロウー2

『はい、いとうさん、僕が行った時も女性が多かったように記憶しています。』



伊藤さんキャラ

『むふぅ~!!行く、すぐ行く~!』


中尊寺とは?



中尊寺


中尊寺は岩手県にある由緒正しいお寺で

12世紀に平泉で栄華を誇る奥州藤原氏によって造営されたんですよね!



戦乱の時代で亡くなったものの霊を慰め

平和な社会を願って造営されたと言い伝えです。



中尊寺と言えば「金色堂」が有名で

意匠が凝らされており荘厳で美しい姿を保っていますよ!



世界文化遺産に登録されている

「平泉の文化遺産」に

中尊寺も含まれており歴史好きな方だけでなく

綺麗な風景を見たい方にはぜひ訪れて欲しいお寺のひとつですね^^



伊藤さんキャラ

『おい、コタロウ、平泉の文化遺産って何なんじゃ?』





コタロウー2

『いとうさん「平泉の文化遺産」は「平泉―仏国土を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名前で2011年6月26日にユネスコの世界遺産リストされた寺院や遺跡群の事だよ!』





伊藤さんキャラ

『なるほど、詳しいなさすがコタロウじゃ!』




源義経や弁慶と縁がある中尊寺!



中尊寺を知ったのは高校の日本史でした。



さらに、2011年に世界文化遺産に登録されたことで

興味を持ち訪れてみたんですよね!



観光のポイントとして中尊寺に訪れる人は

「月見坂」と呼ばれている表参道を通るのがおすすめです。



奥州の自然が溢れており散策しながら

中尊寺の「本堂」「金色堂」に訪れることができます!



「本堂」までの道中では

「弁慶堂」と呼ばれるお堂があり

弁慶像や源義経の座像があります。



源義経の最後の地が平泉であり源義経の悲劇を感じてしまいますよね(涙)



また、最後まで源義経に付き従った

武蔵坊弁慶に思いを馳せてしまいました!(GNですね!「義理人情」の略です)



さらに進むと中尊寺の「本堂」があり

「本堂」は由緒正しいお寺であることが感じることができるほど立派ですよ(驚)



平泉の歴史を感じるためにもぜひ「本堂」もゆっくりと鑑賞してほしいですね^^



伊藤さんキャラ

『弁慶か~!あの怪力で知られる!』





コタロウー2

『はい、いとうさんよくご存じじゃないですか?』





伊藤さんキャラ

『それに「月見坂」か風情があってゆっくり歩いて景色を楽しむのも良さそうじゃな!』


どうしても訪れて欲しいおすすめの「金色堂」



中尊寺金色堂


中尊寺に訪れたら絶対に訪れて欲しいのが「金色堂」です!



マルコポーロの『東方見聞録』にて

【黄金の国ジパング】と日本を称したのは

「中尊寺金色堂」を訪れたからとも言われているんですよね!



本当にそう感じてしまうのが「中尊寺金色堂」ですが

写真撮影が禁止となっていて⇐これ大切!

それでも写真を撮りたい衝動に駆られるほど美しく見惚れてしまいますよ^^



中尊寺金色堂は豪華絢爛な「阿弥陀堂」で

細部に至るまで美しいのでぜひゆっくり鑑賞して欲しいですね!



中尊寺に訪れて「金色堂」に訪れないのは絶対にもったいないですよ^^



必ず中尊寺に訪れたら「金色堂」にも行きましょう!



こちらは中尊寺の様子です。

自然豊かな場所で寺院やお堂を巡る様はこれから行こうとおもっている方には

とても参考になると思います!

撮影禁止のはずの「金色堂」も見る事が出来ますよ^^




平泉の繫栄がわかる中尊寺!

中尊寺の画像


中尊寺に訪れれば奥州藤原氏が平泉を治めていた時代の

繁栄の様子が良くわかります。



とくに「金色堂」は栄華の極みを感じることができ

奥州藤原氏が安定して平泉の地を支配していたことが窺えます!



また、中尊寺の表参道である「月見坂」の手前には

武蔵坊弁慶の大墓碑があり



中尊寺武蔵坊弁慶


本堂までの間には「弁慶堂」があるので

源義経や武蔵坊弁慶に思いを馳せることができますよ!



奥州藤原氏は源義経を匿ったことで

滅びることとなったことを考えると虚しさや哀しさを感じますね(涙)



しかし、中尊寺を中心に奥州藤原氏が残した

平泉文化に触れることができるのでぜひ訪れてみてください。



また、中尊寺に行った際には

他の平泉の文化遺産である

「毛越寺」や「観自在王院跡」

「無量光院跡」「金鶏山」にも訪れてください!



日本が誇る平泉文化を知ることができておすすめで

歴史好きや世界遺産マニアはぜひ訪れるべきです!



コタロウー2

『最後はかなり熱っぽく語ってしまいましたが、いとうさん今回の中尊寺観光はいかがでしたか?』



伊藤さんキャラ

『思っていたより歴史の重みを感じた観光じゃった!コタロウお見事じゃ!』


さいごに!



splitshire-2636


中尊寺で見開きの御朱印を頂くには

「金色堂」で御朱印帳を購入する

という点にご注意ください!



こちらは中尊寺の住所などをご紹介いたします!

住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202

連絡先:0191-46-2211







動画などもご覧になられた方はお気づきかと思いますが

多きな木に守られていることが分かると思います!



人里離れた山を開墾したことが想像されますね!



これは個人的な解釈ですが

こうした人が集まる寺院やお城などは眺めが良いことが良くありますよね。



逆に言うと、高台に作られているという事ですよ!



これは「風水」と関係があるのではないか?と思います。

理由として「風水」では北側に山や建物がある場所が良いとされ

(北からの風を避けてくれるから)

「穴(けつ)」という場所が最も良いとされています。

その場所を探し当てた古の人々がこの地を選び(風水のいい場所)

「中尊寺」はそこに建立したからこそ長きにわたって

人が訪れる場所となっているのかもしれません!



都内では「明治神宮」は有名な風水のいい場所とされていることから

歴史の中で、どこかで途絶えてしまった言い伝えを

昔の人々は知っていたのかもしれない

そんなことを「中尊寺」に感じてしまいました。



そうであったとすれば、そういった場所でいただく

「御朱印」は縁起のいいもの、とも言えそうですね^^

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