消印有効は何時まで?ポスト・窓口での違いを把握して締め切りに間に合わせる方法は?

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懸賞や願書提出などでよく使われる言葉が『当日消印有効』です!



当日消印有効は結局何時までにポストに投函したり

窓口に持って行ったりすればいいのか

気になったことないですか?



これを知らないと有効期限が切れており最悪、意味がない!

なんてこともあり得ます!



そこで今回は消印有効とは何時までに

ポスト・窓口に持って行けばいいのか?

解説していきたいと思います。


当日消印有効は何時までにポスト・窓口に持って行けばいい?

当日消印有効は何時までに

ポスト・窓口に持っていくべきなのか?

ということの前に

まずは当日消印有効の意味について知っておくべきです!



そもそも、消印とは郵便切手やハガキが

使用済みであることを示します。



この消印をすることで

切手やハガキを再度、使用することを防ぐんですね。



そして、当日消印有効とは

消印された日が期限以内なら有効という意味となります。



この意味を頭に入れた上で

当日消印有効は何時までに

ポスト・窓口に持って行けばいいのかを考える必要がありますね!


ポストに持って行く場合

当日消印有効でポストに持って行く場合

ポストが持って行った日が消印される日とは限りません。



ポストに投函しても

それを集荷して処理することで消印が押されます。



つまり、当日消印有効の締切日当日に持って行くと

締切に間に合わない可能性があるのです。



そのため、ポストに投函する場合

当日消印有効の締切日の前日までに持って行くのがおすすめとなります!



また、当日に投函するなら

集荷する時間をチェックし

集荷される前に投函するようにしましょう。



ちなみに、ポストからの集荷は平日の場合

朝8時以降からスタートすることになっています。



ですから、平日なら当日の朝8時までに投函することができれば

確実にその日に消印が押されることになるんですね~。


窓口に持って行く場合




窓口に持って行く場合

当日消印有効の締切日当日に持って行けば大丈夫です^^



直接持って行く場合

その日に消印を押してくれるため

締切日の当日に郵便局の窓口に持って行けばいいんです。



ただし、郵便局の窓口が開いている時間までとなっています!



郵便局の窓口の時間は店舗によって異なり

夕方5時に閉まる店舗から

夜9時ごろまで窓口が開いている店舗もありますから・・・。



そのため、郵便局の窓口に持って行く場合は

窓口の開いている時間をチェックしてから持って行くようにしてください。


消印有効ではなく締切日必着の場合は何時まで?

消印有効ではなく、締切日必着のケースもあります。



締切日必着の場合は

文字通り締切日までに到着したものは有効

という意味となります。



そのため、締切日必着の場合は

ポストや窓口に持って行ってから

到着するまでにかかる日にちを考える必要がありますね。



しかも、ポストや窓口に持って行ってから

到着するまでの日にちは地域によって異なります。



そのため、締切日必着の場合は

できるだけ余裕を持ってポストに投函したり

窓口に持っていったりするべきです。



また、消印有効なのか締切日必着なのかを

しっかりと確認するようにしましょう!


郵便の前払い制度について!




日本の郵便制度の特徴は前払い制度となっていることですね。



郵便を出す際は基本的に切手や官製ハガキを事前に購入し

郵送する際に料金として利用します。



このように、事前に料金を前払いすることから

日本の郵便制度は前払い制度とされているのです。



そのため、まだ使用していない切手や官製ハガキは

料金を支払ったことを表します。



逆に言えば、使われた切手や官製ハガキは二度と使えず

そのため証印を押して使用済みであることを示しているのです。


当日消印有効とは?

当日消印有効とは、文字通り消印された日が

指定日当日まで有効ということです。



しかし、注意しておきたい点がひとつだけあり

消印されるのは郵便局となっています。



そのため、郵便ポストに投函した日に回収され

消印が押されるとは限らないのです。



ですから、当日消印有効の際には

少し余裕を持ってポストに投函するか

郵便局に直接持っていくのがおすすめです。


振込みの当日消印有効とは?

郵便局振込みでも、当日消印有効となっている場合があります。



郵便局振込みでは「払込取扱票」を利用し

支払先の口座に払込みをすることができ

相手方が登録している住所に払込取扱票のデータが

郵送される仕組みとなっています。



この郵便局振込みの場合は

払込取扱票を使って振込みをした日が消印されるため

当日に手続きを行えば大丈夫です。


当日必着とは?




当日消印有効と似たような意味で「当日必着」というのもあります。



当日必着とは、締切り指定日までに届いけば有効であり

その日以降に届いた場合は無効というものです。



指定日当日に到着させる必要があると勘違いしている人もいますが

指定日当日の前でも大丈夫です。



そのため、締切り指定日より少し余裕を持って郵送するのがおすすめです。


消印が押される発送方法

消印が押される発送方法は

郵便局(日本郵便)を利用した発送方法となっています。



そもそも、消印は切手や官製ハガキの料金が

支払済みであることを証明するものです。



つまり、切手を利用しないような発送方法では消印を押してもらえません。



消印を押してもらえ発送方法を具体的に紹介すると

日本郵便の発想方法である

「ハガキ」「定形郵便」「定形外郵便」

「レターパックライト」「レターパックプラス」「ゆうパック」などです。


土日でも消印は押してもらえる?

当日消印有効が土日のこともあると思います。



そして、それがギリギリになってわかったときには焦りますよね!



しかし、そう焦る必要はありません。



なぜなら、土日も郵便局は集荷業務を行なっており

土日でも集荷されれば消印が押されます。



しかし、土日祝はポストの集荷時間が異なるので注意してください。



心配な場合は、土日祝も営業している

郵便局に直接持っていくのがおすすめです。


確定申告を郵送するには?

確定申告は郵送することができますが

それだといつが提出日とされるのか心配だと思います。



実は、郵送で確定申告を行った場合

消印の日付が提出日と見なれることになっています。



そのため、確定申告の締切り当日に消印が押されるようにすれば

確定申告の期限を守ることができるのです。



ただ、余裕を持って提出した方が気持ち的には安心かもしれませんね。


重要文書の郵送について!




重要文書を郵送するときには

日本郵便の書留郵便を利用するのがおすすめです。



書留郵便なら、郵便追跡システムを利用するため

安心して郵送することができます。



また、届かなかった場合には

損害要償額の範囲内で実損額を賠償することになっています。



そのため、重要文書など大事なものを郵送するときには

書留郵便を利用するのがいいでしょう。


有効日前について!

当日消印有効となっているものでも

有効日前に到着しても問題ありません。



あくまで、指定された日は当日消印までが有効という意味であり

その前までに消印されているものは有効なのです。



そのため、当日消印有効の場合でも

当日ではなく余裕を持って郵送しても問題ありません。



焦らないためにも、余裕を持って郵送するのがおすすめです。


消印(郵便印)の意味・起源とは?

郵便局の消印の歴史は古く消印を始めて行ったのは

1873年(明治6年)だとされています。



このときも、郵便局が郵便物を収集したことを示すために

消印がされるようになったとのことですね。



つまり、消印が始まった当時から

消印はいつ郵便物が出されたのかを示すものだったのです。


まとめ!

懸賞の応募や願書提出では

当日消印有効などと書かれていることが多いです。



当日消印有効とは

締切日までに消印がされていれば有効となります。



ただし、ポストに投函する場合は

集荷されてから消印が押されるので

投函日の翌日に消印が押される可能性があるので要注意です!



また、窓口に持って行く場合は

当日に消印を押してくれます。



そのため、心配なら

郵便局の窓口まで持っていくのがおすすめですね。



消印有効以外にも締切日必着のケースもありますので

消印有効なのか締切日必着なのかをしっかりと確認し

ポストへ投函したり、郵便局の窓口に持っていきましょう。



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