キャベツの栄養価と効果は?選び方や保存方法・栄養が逃げない食べ方もご紹介!

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キャベツは様々な料理で使うことができ

また一年中どこでも手に入る優秀な野菜ですね。



野菜の中でも特に食べる機会が多いと思いますが

どのような栄養効果があるのでしょうか?



キャベツの栄養と健康への効果

また選び方や保存の仕方をまとめてみました。

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キャベツの5つの栄養価とその効果にはどんなものがある?

キャベツには健康に効果のあるたくさんの栄養が含まれています。

また、どんな栄養素が含まれているのか見てみましょう!

胃腸薬にも使われている「ビタミンU」

キャベジンという成分を

聞いたことがあるという方は多いでしょうね。



実はキャベジンとはキャベツに含まれる

ビタミンUのことなんです!



このビタミンUは胃酸の分泌を抑え

胃の粘膜を保護する作用があります。



その為、十二指腸潰瘍や胃潰瘍などに効果が高い

とされているんですね~。


豊富な「ビタミンC」

野菜の中でもキャベツは

トップのビタミンC含有量を誇ります。



抗酸化作用や美肌効果

免疫力の向上などが期待できますよ^^


野菜では珍しい「ビタミンK」

野菜では珍しくビタミンKが含まれていることにも注目です!



ビタミンKは血液凝固や止血作用

骨粗鬆症の予防に効果があるといわれています。



新生児や乳児、また出産直後の女性は

ビタミンKが不足しがちになるので

お医者さんから処方されることもありますね。


健康効果の高い「インドール化合物」

脂質の一種であるインドール化合物は

脂質の代謝を良くし、脂肪肝を防ぐ効果があります。


加熱することで増える「ベータカロチン」

ベータカロチンはビタミンAと同じ効能を持つ栄養素で

不足しているビタミンAに代わって

皮膚や粘膜強化の効果を発揮します。



油脂と一緒に摂ることで体内への吸収率が上がりますよ。


キャベツの旬と新鮮な物を選ぶコツは?

キャベツの旬な時期と選び方についても知っておくと

より栄養価の高いキャベツに出会えるでしょう。


キャベツの旬な時期

キャベツは一年を通して手に入れることのできる野菜ですが

時期によっては美味しさや栄養価が断然違ってきます。



キャベツは春、夏、冬の3回にわたって収穫され

最も多いのは3月から5月あたりに出回る

葉の柔らかい春キャベツです。



7、8月頃の夏キャベツ

1月から3月にかけては重量のある

ずっしりとした冬キャベツが出回ります。


キャベツの選び方

春キャベツは葉の巻きが緩く柔らかいもの

夏キャベツは巻きが強く葉がしっかりしているもの

冬キャベツは葉の巻きがギュッとしまっているもの

を選ぶと良いでしょう!



軸が大きすぎるものは

葉が固くなっていることがあるので注意してくださいね!

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キャベツの栄養が失われない食べ方と保存の仕方!

キャベツには熱を加えることによって

効果が減少してしまう栄養と

逆に効果が高くなる栄養があります。


栄養が失われないキャベツの食べ方

キャベツは様々な料理方法で使われていますが

熱を加えることでビタミンUやビタミンCといった

栄養素は溶けてしまいます!



こういった栄養素を取り込みたい時は

サラダなど生で食べる方が良いでしょう。



しかしながら生で食べる場合も

水に長時間さらし過ぎると

ビタミンが溶けてしまうので注意してくださいね!



スープにしてそのまま食べることで

溶けだしたビタミンCを

そのまま体内に取り込むこという方法もあります。



ビタミンUやCとは逆に

ベータカロチンは油で炒めることによって栄養価が高くなりますよ。


キャベツの保存の仕方

キャベツは乾燥に弱いので

ポリ袋や新聞紙に包んで

冷蔵庫の野菜室で保管をするのが好ましいですね。



その際には芯を下に向けてください。



カットして使う場合は断面から傷みやすくなるので

早めに使い切るようにしましょう。

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まとめ

キャベツはカロリーが低いのに栄養価が高いので

ダイエットにもおすすめの野菜です。



正しい選び方や料理の仕方で

より高い栄養効果を得ることができるでしょう!



以上、キャベツの栄養効果や

栄養が損なわれない食べ方についてご紹介しましたので

参考にして健康な毎日を過ごしてくださいね^^

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