待機児童問題はいつから起こった?深刻化するきっかけや原因・対策まとめ!

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ニュースや新聞でよく取り上げらている「待機児童問題」



保育所探しのコツや苦労した経験談をまとめた特集が組まれたり

SNSでは#保育園落ちた日本○○!



というワードが話題となったのも記憶に新しいとおもいます。



子育て世代にとっては重大な社会問題です。



そもそも待機児童問題はいつからこんなに騒がれるようになったのでしょうか?



今回は、待機児童問題はいつから起こったのか

その原因や今後必要な対策について詳しくご説明します。

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待機児童問題はいつから起こったの?

待機児童問題という言葉は

最近よく聞くようになったと感じませんか?



幼い子どもをもつママからは・・・


今話題の待機児童問題はいつからあったのですか?
また、なかった時代はなぜなかったのですか?



という疑問の声があるそうです。



待機児童問題が問題となり始めたのは

2010年ごろからと言われています。



それまでは家庭には専業主婦が多く

家で子どもを見ていました。



しかし2010年前後からは

女性が社会で働く時代に変化しはじめ

保育所への入所を希望する家庭が増加し始めたんです。



その結果・・・



各保育所で定員がいっぱいになり

待機児童が出る状況が生まれたのです。


待機児童問題の原因は?

待機児童問題の原因には

さきほどご説明したように女性の社会進出が一因になっています。



どの職種も働く女性の数が増えてますよね。



しかし待機児童問題は

保育を必要とする保護者側だけに原因があるのではありません!



そのほかの原因としては、

・保育所入所希望者に対して保育所の数が不足している

・保育サービスの多様化

・保育士不足

・保育士の処遇が改善されない



などが挙げられます。



少子化が叫ばれているなか

保育所へ入所を希望する人が増えているのは

それだけ共働きが増えている証拠ですね。



合わせて保育士不足も大きな原因です。



ある調査で

保育資格を持っている人の

3~4割しか保育士として働いていない

というデータが公表されていました。



実は、私も保育士資格を持ちながら

保育士として働いていない一人です。



私が保育士として働かない理由は

人手不足でも求められるサービスが多く

労働環境や条件の処遇改善がなされていないからです。

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どうして昔は待機児童問題がなかったの?

待機児童問題は

2010年ごろから叫ばれ始めたとご説明しましたね。



それ以前はなかったのでしょうか?



昔は専業主婦がほとんどで

今ほど共働きが多くありませんでした。



共働きでも家庭でも祖父母と同居していて

働く親の代わりに子どもを見らる人がいました。



今よりも子どもを育てる手が多かったんですね!



それに対して現在は、核家族化になり

子どもを見てくれる家族がいません。



したがって共働きの場合は

保育園に預けることになります。



社会や家族の変化が待機児童問題にも影響しているのですね。


地方にも待機児童問題の波が・・今後の対策は?

私の娘も、最近保育所への入所が決まりました!



私の場合は決定まで早い方でしたが

地方でも待機児童問題は起きています。



特に低年齢になるほど

どの保育所も定員がいっぱいです。



では私たちができる対策は何でしょうか?



私が経験して感じたのは


  • とにかく希望する保育所は見学に行くことと
  • 空き状況をこまめにチェックすることです。


実際に保育所探しを経験して、待機児童問題の重大さを痛感しました。


まとめ

待機児童問題は、国を挙げて様々な対策がとられていています。



しかし、現状はまだまだ深刻です!



働くママが安心して子どもを

預けられる対策をお願いしたいところですが

ただ待っていているだけでは何も変わりません!



今後は動向を伺いながら

同時に保護者も自分の働き方や子育てについて考えていく必要がありそうですね!

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