石ノ森章太郎記念館の営業時間や周辺にある漫画館との違いもご紹介!

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「仮面ライダー」や「サイボーグ007」で有名な漫画家

石ノ森章太郎氏が

実は宮城県出身であることを知らない方は

意外と多いのではないでしょうか?



ここでは、石ノ森章太郎の生まれ故郷である

宮城県登米市中田町にある

「石ノ森章太郎ふるさと記念館」の

営業時間などについてご紹介していきたいと思います!

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石ノ森章太郎ふるさと記念館の営業時間は?

営業時間は9時30分から17時まで(入館は16時まで)となっています。



また、7月から8月は9時から18時まで(入館は17時まで)です。



休館日は毎週月曜日で

月曜日が休日の場合はその翌日となっています。



その他12月29日から1月3日まで休館日となっていますね。


石ノ森章太郎ふるさと記念館の観覧料金は?

観覧料には通常時観覧料と

特別企画展示開催時観覧料の2種類があります。

通常時観覧料は

常設展示室·ビデオシアター·生家共通で

一般(大学生以上)は500円

中·高生は300円

小学生は100円となっています。



なお自主企画展中は、企画展示室のみ無料となります!

特別企画展示開催時観覧料は

常設展示、企画展示室、ビデオシアター

生家への入場がセットになっていて

一般(大学生以上)は700円

中·高生は500円

小学生は200円となっています。



小学生未満のお子様

及び身体障害者の方(介護人1名含)は無料で観覧できますよ。

石ノ森章太郎ふるさと記念館に展示されているものとは?

石ノ森章太郎ふるさと記念館の入り口には

石ノ森章太郎の子供時代のフィギアが設置されています。



その足元からずっと奥まで

強化ガラスでガードされた床下展示コーナーが展開されていて

この常設展示室には

石ノ森章太郎の歴史が紹介されたり

石ノ森章太郎や藤子不二雄が暮らしたとされる

伝説のアパート「トキワ荘」が再現されています!

また、著名な漫画家の先生方からいただいた

漫画家生活45周年を祝う扇子も展示されていますよ!!

その他にも石ノ森章太郎氏の作品が楽しめる

ライブラリーや仮面ライダーなどの

キャラクターのオブジェも多数あり

大人でも子供でも楽しめる内容になっています。



このゾーンは特にファンにはたまらない空間ですよね~^^

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石ノ森章太郎ふるさと記念館のそばには生家も!

石ノ森章太郎ふるさと記念館のすぐそばには

石ノ森章太郎·本名小野寺章太郎が上京するまで

暮らしていた生家がほぼ当時のまま残されています!



もちろんこちらも見学可能となっており

二階には高校生の時に描いたデビュー作

「二級天使」を執筆した机も展示されています。



まるで今ここで少年時代の

石ノ森章太郎がまさに漫画を描いているような

そんな臨場感を感じる空間でもありますよ!


「石ノ森章太郎ふるさと記念館」と「石ノ森漫画館」はどう違うの?

実は宮城県にはもう一ヶ所

石ノ森章太郎の記念館と呼べる場所が・・・



それが宮城県石巻市にある「石ノ森漫画館」です。



二つに大きな違いはありませんが

「石ノ森章太郎ふるさと記念館」は

どちらかと言えば作品の原画などの展示が多く

漫画家石ノ森章太郎という面だけではなく

石ノ森章太郎という一人の人間を現している資料が多いように思います。



「石ノ森漫画館」は宇宙船のような形をしており

建物そのものが石ノ森作品に登場するような

オブジェのひとつとなっていますね~。



歴代のライダーマスクが展示がされていたり

キャラクターのジオラマやからくり時計などもあり

もちろん原画などもありますが

どちらかと言うと石ノ森章太郎の作品の世界に焦点を当てた

視覚に訴える展示物が多いように思います!



例えば小さいお子さんがいる方は

最初に石ノ森漫画館に行き

その後ある程度大きくなったら

石ノ森章太郎ふるさと記念館に行く

と言う風にしても良いかもしれませんね。

個人的にはどちらもおすすめです!

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まとめ!

石ノ森章太郎ふるさと記念館は

自然に囲まれたとても良い場所にあります。



ご家族でも友人同士でも

男女関係なく楽しめる場所ですのでぜひ一度訪れてみてくださいね^^

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