神社のお参り・作法の仕方!日にちや時間・お賽銭についての解説!

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日本人なら神社へのお参りの仕方を知っておきたいものですよね。



しかし意外と神社へのお参りの仕方がわからない!

という方も多いのではないでしょうか?



そこで今回は基本的なお参りの仕方や作法

また時間や日にち、お賽銭や願い事

さらに仏滅の日や喪中・生理中との関係などについてご紹介していきたいと思います!


基本的なお参りの仕方とは?

神社に参拝するときのお参りの仕方は

鳥居をくぐるときから始まります。



鳥居の向こうは神の空間という捉え方をするべきなので

そのため鳥居をくぐる前に服装を整えて

軽く会釈をして鳥居をくぐりましょう。



また、参道を歩くときは縁を歩くようにしてくださいね!



実は、参道の中央は神様が通る道とされていますので

中央は避けて縁を歩くべきなんですよね~。



その後、手水舎で心身を清めます。



手水舎で心身を清めることで俗界の穢れを落とすと言われています!



そして、実際に神様に参拝するんですが

参拝するときにはまずは軽く会釈をしましょう。



その後、賽銭箱に賽銭を入れ鈴があればしっかりと鳴らしましょう。



鈴を鳴らすことで神様に自分が来たことを知らせます。



そして、二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)を行い

帰りも来た時と同じように

中央を避けて参道を歩き中に向かって会釈してから鳥居を出ましょう!


神社へのお参りに適した日にちは?仏滅はダメなの?

神社へのお参りに日にちを気にする方も多いと思います。



なかでも大安や仏滅、友引などの6輝を

気にする方はが多いのではないかと思います。



大安や友引などに参拝し仏滅に参拝を控える方がいますが

しかし、六輝は科学的根拠がないとされており

無理に合わせる必要はありません!



重要なのは参拝する人の心の持ち方なんですね。



また、毎月1日と15日が適していると言われていて

これは、太陽暦では1日は新月であり

15日は満月だからとされています。



神社へのお参りに適した日にちは毎月1日・15日ですが

他の日にちでも問題ないのでご自身が参拝したい日に参拝しましょう!


神社へのお参りに適した時間は?

神社へのお参りに適した時間は

午前中が良いとされています。



遅くても、14時までにお参りするのが良いとされていて

さらに、最適とされているのが朝の5時~7時とされています。



この理由はまだ経過した時間が少ないということが挙げられます。



また、夜に神社参拝をするのは控えるべきで

太陽が沈んだ後は人とは違うものがいるとも言われており

夜に神社へ参拝するのは控えるべきなんですね~。。


神社へのお参りとお賽銭(お金)について

神社へのお参りで多くの方がお賽銭を

賽銭箱に投じ願い事をすると思います。



お賽銭は神様へのお供え物という意味を持っています。



それだけにお賽銭を思いっきり

投げるというのはあまり良くありませんね!



お賽銭はそっと入れるべきなんですよ。



また、気になるのがいくらお賽銭を入れるべきかではないでしょうか?



お賽銭は、願いの大きさに比例して

上げていくという考え方があります。



ただし、本来は神様に感謝を伝えるためのものであり

その時に自分がお供えしたいと思った金額がベストですね!



また、5円は「ご縁がありますように」

15円は「十分にご縁がありますように」など

語呂合わせでお賽銭をする人もいますが

お賽銭についてはご自身が思った金額を入れるようにしましょう。


喪中の時はお参りNG?その真意は?

喪中の時は神社へのお参りも控えたほうがいいと

考えるのは日本人として慎ましい良い考え方だと思います。



実際には喪中には派手なお祝いや慶事などは避けるべき

という考え方が強いですが

普段の生活の中でのお参りであれば

気にするほどのことでもなく

お参りしても問題ないと考えていいでしょうね!


お参りの時の服装は?

お参りする時に気になることの一つとして

服装があげられますね。



実際にどんな格好で行けばいいのか?

というと肌の露出が多い服装は避けるべきでしょう!



この辺りを心がければ

多少の装飾などはいいのかと思います。



しかし「サングラス」や「帽子」等

社会生活で目上の方とあいさつする時に

身に付けていると(外さないと)失礼かな?

と感じるものはあらかじめ外しておくことがいいでしょう!


生理の時は神社へのお参りはしてはいけない?

生理中の女性は「神社に行ってはいけない!」

「鳥居をくぐってはいけない!」

等と昔からよく言われることですが

これに対して厳粛な決まりはないようです。



そう言われる理由として考えられるのが

巫女さんも生理中は本殿などに関わる仕事を

しないようにしていたりしますので

原因はこの辺りと関係が深そうです。



この期間、女性は体が少し弱っていると考えると

神仏に関わる知恵のある方が

配慮したことが言われではないかと思います。



日本の神様はが以外の神と違い

やさしさや困ったときに寄り添ってくれる

思いやりを持った神様が多いはずなので

そう理解すると「生理中はお参りをしないほうがいい!」

という理由も理解できるのではないでしょうか?


まとめ

神社へのお参りをするときは

マナーを守って参拝するべきですが

お参りは鳥居をくぐるときから始まっています。



そのため、参道を歩く時や

手水舎でもしっかりとマナーを守ってください。



神社へのお参りは毎月1日・15日が良いとされていて

午前中に参拝するのがおすすめです。



また、お賽銭は神様へのお供え物になりますので

ご自身がお供えしたい金額を選んで優しく入れましょう。



ぜひ、神社へ参拝するときは

正しいお参りの仕方を心がけてくださいね。。



どんな事柄にも意味があると考える

日本の文化を思い直し

そうした心持でお参りすることが何よりも大切ということになりそうですね!

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