モネの池でハートの鯉を見つけると幸せになる?その鯉の特徴とは?

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モネの池は岐阜県の人気観光スポットとなっています。



もとは名もなき池がメディアで紹介されたことで

全国区の人気スポットとなりました。



モネの池は透明度の高いきれいな池で

鯉が悠々と泳ぐ姿はまるで動く絵画を見ているようです。



また、モネの池にはハート模様の鯉がいると話題になりました!



そんな、モネの池のハートの鯉を含めた

見どころや情報を紹介していきたいと思います。

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モネの池のハートの鯉とは?

モネの池では約30匹の鯉が泳いでいます。



その鯉の中で話題になっているのが

【ハートの鯉】ですね。



話題になっているハートの鯉とは

ハート模様がある鯉のことで2匹います。



1匹は全体的に白い胴体に黒い模様があり

頭にピンク色のハート模様がついています。



もう1匹は全体的に白い胴体に

赤い模様が付いており背中の部分に

赤のハート模様があります。



ちなみに、モネの池でハートの鯉を見ると

「幸せになれる」「恋愛運がアップする」

といった噂があります。



約30匹いるほどのなかの2匹なので

なかなか見るのは難しいかもしれませんが

ぜひ観察して見つけ出してください。



こうした噂とは様々な観光地でささやかれることが多いですが

噂・とせずに見つけることで思わぬ幸せが訪れるかもしれませんよ^^


モネの池の見どころは?

モネの池の見どころはハートの鯉だけではありません。



モネの池の見どころは四季折々の

自然の姿を見せてくれるところです。



モネの池では睡蓮が咲き乱れている様子や

アジサイが咲き乱れている様子に紅葉など見どころ満載なのです。



池に浮かぶ睡蓮の花はまさに

画家・モネが描いた『睡蓮』シリーズのようで美しく

周りにはアジサイが咲き散策にピッタリですね~。



秋にはモネの池の周りの山々が紅葉で色づき

モネの池はまるで鏡池のようで秋を堪能できます。



また、冬は雪による白銀の世界のなかで

映えるモネの池は普段とは一味違います。



このようにモネの池は時期によって見せる顔が違い見どころ満載です。



ぜひ四季折々のモネの池を散策してみてください。

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モネの池の由来は?

モネの池は今や岐阜県関市板取にある人気の観光スポットですが

もともとは根道神社の境内にある池で名もなき池でした。



モネの池は地元の人たちにとっては

人気のスポットだったようですがほとんど無名の池でした。



しかし、メディアで取り上げられたことにより

全国区の人気観光スポットとなっています。



モネの池の由来は有名画家である

モネの描いた作品である『睡蓮』シリーズに

そっくりな池であることから呼ばれるようになりました!



モネの池は透明度が非常に高く

池の中が見渡せるほど澄み切っています。



水面には睡蓮が咲き誇り

池の中の鯉が雄大に泳ぐ姿はまさにモネが描いた

『睡蓮』シリーズの絵画が動いているように思えるほどです。



モネの池で泳ぐ鯉の中にはハート模様の鯉がいるのでぜひ見つけてください。


モネの池へのアクセスの注意点

モネの池へ車で訪れる際に注意して欲しいのがカーナビの設定です。



モネの池は住所が

岐阜県関市板取下根道上448番地と紹介されていますが

この設定ではモネの池へ案内してくれません。



モネの池へ行く際にカーナビで設置するときには

岐阜県関市板取396番地で設定をするか

モネの池の周辺にある

『風土』『フラワーパーク板取』で設定するのをおすすめします。


まとめ!

モネの池は岐阜県に人気観光スポットとなっています。



画家・モネの描いた『睡蓮』シリーズのような

美しい光景を楽しむことができます。



池の中には30ほどの鯉が悠々と

泳いでいる姿が見えるのですが

なかにはハートの鯉がいます。



ハートの鯉はハート模様をまとった鯉のことで

話題になっていますね。



2匹ハートの鯉はいるのでぜひ探してみてください!



噂によるとハートの鯉を見ると

「幸せになれる」「恋愛運がアップする」とのことです。



美しい池の散策の楽しみにハートの鯉探しも加えてみてはいかがでしょうか?



また、モネの池周辺で見ておきたい観光スポット情報を

まとめた記事がありますので参考にしてくださいね!

【一緒に観ておきたい!】モネの池周辺でおすすめな観光スポット3選!

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