大文字焼きは山梨でも観られる!見どころやベストポイント・穴場もご紹介!

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大文字焼きと言えば

京都をイメージする人が多いのではないでしょうか?



しかし、山梨県でも大文字焼きを観ることができます。



山梨県なら関東圏から近いため

気軽な観光気分で大文字焼きを楽しむことができますね。



そこで今回は、山梨県で行われている

大文字焼きの見どころやベストポイントなどについて

ご紹介していきたいと思います。

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山梨で行う大文字焼きとは?

山梨県で行われる大文字焼きは

「甲斐いちのみや大文字焼き」です。



甲斐いちのみや大文字焼きは

山梨県笛吹市にて行われていて

もともとは、江戸時代にお盆の送り火として行われていたものです。



それを1988年に復活させ

今では笛吹市のお祭りのひとつとして親しまれています。



甲斐いちのみや大文字焼きが行われるのは

毎年8月16日の午後8時からです。



笛吹市の南東にある大久保山中腹に「大」の文字が燃え浮かぶようすは

なかなか迫力がありますよ!



といいたいのですが・・・

昨今LEDになっておりまして。



LEDになる前の「甲斐いちのみや大文字焼き」

の動画でその迫力を見てみてください!






山梨の大文字焼きの見どころ!

①LEDになった送り火

甲斐いちのみや大文字焼きは

2017年から送り火がLEDに代わっています。



それまでは、山の斜面に火を灯していたのですが

安全面やコスト面へ配慮される形で

送り火がLEDに代わってしまったのです。



この送り火のLED化には、賛否両論の説があります。



LEDにするなら「やめてしまえ」という声もあるようですが

見方を変えれば安全に大文字焼きを楽しむことができますし

全国でも珍しいLEDの送り火を観ることができるため

話のネタにもなるでしょうね。



ポジティブに考えれば、LEDの送り火は見どころのひとつなのです。


②幻想的な雰囲気

LEDになった甲斐いちのみや大文字焼きの送り火ですが

幻想的な雰囲気は十分感じることができます。



山の中腹に「大」の文字が光っているだけで

いつもの雰囲気とは異なるんですね。



火を灯すことによる迫力はなくなったかもしれませんが

幻想的な雰囲気は生き続けており、見どころのひとつとなっています。


③純粋に祭りを楽しめる

甲斐いちのみや大文字焼きでは

大文字焼き以外にも様々なイベントが開催されています。



会場となる「いちのみや桃の里」や

「ふれあい文化館前」で様々なイベントが行われ

子供から大人まで楽しむことができるんですね。



大文字焼きを楽しむのはもちろんですが

純粋なお祭りとして楽しむこともできますよ^^



ぜひ、大文字焼きとその他のイベントをセットで楽しんでみてください。

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山梨の大文字焼きのベストポイント・穴場は?

山梨の大文字焼きである甲斐いちのみや大文字焼きですが

大文字焼きが行われるのは大久保山中腹です。



しかし、せっかくの大文字焼きなら

遠くから観るのもいいでしょう。



大文字焼きを観ることができるおすすめポイントは「見晴らし園」です。



見晴らし園は、笛吹市にあるフルーツ狩りができる施設で

もちろん、大文字焼きが行われている夜は開園していません。



しかし、隣の駐車スペースからは

綺麗な大文字焼きと夜景を楽しむことができるんですね。



ぜひ、大文字焼きと夜景を同時に楽しんでみてください。



また、この山梨県の大文字焼が行われるころ

ちょうど梨狩りやシャインマスカット狩りが最盛期を迎えています。



せっかくなので山梨県の味覚狩りを少しのぞいてみる?

山梨県でシャインマスカット狩りはここ!おすすめランキングTOP3!

山梨県の味覚狩りまとめ!


まとめ

大文字焼きのイメージは京都ですが

山梨県でも大文字焼きを行なっています。



山梨県で行っている大文字焼きは

「甲斐いちのみや大文字焼き」です。



毎年7月16日の午後8時から点火されます。



ただし、2017年からは火ではなく、LEDの送り火となりました。



送り火のLED化には賛否両論ありますが

全国でも珍しいLEDの送り火と

ポジティブに捉えることができます。



LEDの送り火も幻想的な雰囲気で

十分楽しむことができるのでおすすめです。



また、大文字焼き以外にも

様々なイベントが開催されているため

そちらもセットで楽しんでみてください。



山梨は南アルプスに囲まれているため

昼間は周囲を見渡すと山が至る所に見えます。



その山が夜になるにつれて

闇の中へ消えていき(暗くなるので当然ですが)

大文字焼きが現れてくる

そんな情景の変化を楽しむのもいいと思いますよ^^

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