指定口座への振込・3つのやり方を一番わかりやすく解説!

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ネットショッピングをしたりすると

指定口座へ振込をしなければならないケースがあります。



クレジットカードしか使っていない人だと

「振込のやり方がわからない」

なんてこともあるでしょう。



そこで今回は、銀行の口座への

振込のやり方について詳しくご紹介していきたいと思います。

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指定口座への振込のやり方はひとつじゃない!

指定口座への銀行振込をするやり方は

ひとつだけではありません。



指定口座へ振込をするやり方には

大きく分けて3つあります。



それが

「窓口での振込」

「ATMでの振込」

「インターネットバンキングでの振込」です。



窓口での振込では、銀行窓口にて振込をすることができます。



ATMでの振込は、銀行やコンビニにあるATMからの振込です。



インターネットバンキングでの振込は

家にいながら振込をすることができますね。



指定口座へ銀行振込するときには

この3つのいずれかの方法を利用して振込するようにしましょう。


窓口で指定口座へ振込するやり方!




銀行の窓口から振込をすることができます。



振込のやり方は簡単であり

振込依頼書にお振込み先情報

(金融機関名・支店名・科目・口座番号・口座名義)を記入し

窓口で振込みをしたことを伝えるだけです。



ただし、現金で振込をする場合

10万円以上だと本人確認書類(身分証)が必要となります。



また、口座から振込をする場合

通帳もしくはキャッシュカードとお届け印が必要です。



ただし、高額の振込となると

本人確認書類(身分証)を求められることがあります。

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ATMで指定口座へ振込するやり方!

ATMからも振込をすることができます。



銀行に設置してあるATMだけでなく

コンビニのATMからも振込が可能です。



ATMで指定口座へ振込するやり方は

ATMのスタート画面から「お振込み」を選択します。



次に振込方法を「現金」

「キャッシュカード」から選びます。



現金振込なら現金を選び

口座から振込するならキャッシュカードを選ぶのです。



そして、自分の電話番号・名前を入力します。



これは、振込内容にミスがあったときのためですね。



その後、「振込先の金融機関」

「支店名」「口座科目」

「口座番号」「振込金額」を入力していきます。



次の画面で確認画面となるため

問題なければ「確認」を押します。



口座振込ならこれで終了です。



現金振込の場合は

現金を投入して「確認」を押したら

振込をすることができます。



ちなみに、コンビニATMでは

現金振込をすることができないので注意してください。


インターネットバンキングで指定口座へ振込するやり方!

インターネットバンキングから

指定口座へ振込をすることもできます。



インターネットバンキングを利用すれば

スマートフォンやパソコンを使って

ネット上で振込をすることができるのです。



インターネットバンキングの振込のやり方は

ネットバンキングのマイページから「振込」を選択し

振込先を指定します。



金融機関・支店・科目・口座番号・受取人・振込金額

を入力してください。



そして、「確認」を押すと確認画面となり

ワンタイムパスワードを求められます。



トークンやスマートフォンなどで

ワンタイムパスワードを知ることができ

正しく入力することで振込をすることができるのです。



ワンタイムパスワードがあるため

セキュリティー機能がしっかりしているのです。

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まとめ

今回は、指定口座へ振込するやり方について紹介してきました。



なれている人なら、そんなこと。

といわれてしまうかもしれませんが

普段あまり口座への振込みをしない。

銀行なども利用しない。

という方にとっては案外苦手な

印象を受けてしまいますよね!



実際に私の家族の中にも

お金を振り込むなんて無理!

という人もいますから・・・



そして、指定口座への振込方法としては3つあります。



窓口・ATM・インターネットバンキングの

3つの方法で振込することができるのです。



どの方法も振込のやり方は簡単ですが

注意点としては、振込先の指定を間違えないようにしましょう!



ご自身に合っている方法で

指定口座へ振込してみてください。

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