山形だしの日持ちはいつまで?作り方やアレンジレシピもご紹介!

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夏になると無性に食べたくなるのが

夏野菜をふんだんに使った白いご飯によく合う

ローカルフードの「山形のだし」ですね^^



市販でも販売されていますが

山形のだしは冷蔵庫にある残り物の野菜で

簡単に作ることができます。



おいしい山形のだしのレシピや

どれくらい日持ちするのかご紹介します!

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山形のだしを手作りしたらどれくらい日持ちするの?

山形のだしを手作りした際

どのくらい日持ちするのでしょうか?



暑い時期ですと冷蔵庫に入れて

3日ほど持たせることができます。



生野菜を使っているのであまり日持ちはしませんね。



なるべく長く持たせるために

なすやきゅうりなど、水にさらした後しっかりと水気を切りましょう!


山形のだしの作り方

山形のだしは冷蔵庫にある残り物で十分ですが

目安としてレシピをお教えしますね。



お好みで野菜や薬味などの材料を変えてください。



【材料】

・きゅうり1本

・なす1本

・みょうが2個

・おくら10本

・大葉10枚

・青ネギ2本

・しょうが3~4cm

・納豆昆布8~10g

・醤油大さじ3

・みりん小さじ2

・酢大さじ1/2

・砂糖小さじ1

・白ごま大さじ1

・かつお節1パック



【作り方】

1、野菜を切る前に、まずアク抜き用の食塩水を用意します。



2、野菜はすべて5mm程度のサイコロ状に切りますが
まずはなすから切っていき、アク抜き用の食塩水に浸けておきます。



3、なすの次はきゅうりを切ってアク抜き用の食塩水につけます。



4、なすやきゅうりを5分~10分程度食塩水に浸けたら、ざるに上げて水分を切ります。
長時間水に浸けすぎると野菜の風味が落ちてしまうので気を付けてください。



5、オクラを同じようにサイコロ状に切ります。オクラは茹でずに生のまま使います。
水にさらす必要はありません。



6、みょうが、大葉、ネギを細かく切っていきます。



7、しょうがはすりおろしておきましょう。



8、ボウルに全ての野菜や昆布、調味料を入れて、粘り気が出るまでよく混ぜます。



9、ちょうど良い味付けになったら、消毒した容器に入れて冷蔵庫で1時間ほど寝かせ
完成です。



山形のだしは粘り気があるのが特徴ですので

オクラや昆布納豆の他に山芋などを使って粘り気を出しましょう。

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山形のだしを使ったアレンジレシピ!

山形のだしを使った簡単なアレンジレシピをご紹介します。


・山形のだしとポン酢のジュレの冷ややっこ

【材料】

・絹ごし豆腐1丁

・山形のだし

・サラダ菜1枚

・プチトマト2個

・ヤマサポン酢ジュレ



【作り方】

1、お皿にサラダ菜、豆腐、プチトマトを盛ります。

2、豆腐の上に山形のだしをお好みの量乗せます。

3、その上からヤマサポン酢ジュレをかければ完成です。


・山形のだし茶漬け

【材料】

・ご飯1膳

・梅干し1個

・わさび

・山形のだし



【作り方】

1、まずは炊いたご飯を水洗いし、ぬめりを取ります。

2、ぬめりを取ったご飯を茶碗に盛り、梅干しと山形のだしを乗せます。

3、ご飯に水か冷たいお茶をかけます。

4、わさびを乗せたら完成です。


・山形のだしパスタ

【材料】

・山形のだし

・パスタ100g

・塩少々

・オリーブオイル小さじ1

・バジルソース小さじ1

・白だし大さじ1

・プチトマト2個



【作り方】

1、まずはパスタを茹でます。お湯に対して1%の量の塩を入れましょう。

2、パスタが茹で上がったら流水で粗熱を取り、氷水に浸けてしめます。

3、しっかりしめたらざるにパスタを上げます。水気をよく切ってください。

4、オリーブオイル、バジルソース、白だしを混ぜ、パスタに和えます。

5、山形のだしをパスタの上に乗せ、プチトマトを飾れば完成です。


まとめ

山形のだしは誰でも簡単に作ることができます。



白いご飯にはもちろん、冷ややっこや麺類にもよく合いますね。



お酒のおつまみにもぴったりです。



しかし、あまり長期間日持ちはしませんが

簡単に作れるのでお好みの野菜を使ってぜひ作ってみてください。



毎回違う野菜を加えてアレンジしてみるのも良いですよ^^

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